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全国のお客様に、自分のアイデアを発信。
オンリーワンの仕事を目指します! |
| 営業企画部 スペシャリスト |
| 廣郡 拓 taku hirogohri |
| 1996年入社 宇都宮駅ビル店配属。その後、3店でチーフ・店長を経験後、現在の営業企画部に異動。 |
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| やまとに入社を決めた理由は? |
| もともと接客に興味があったんです。その中で「商い」の原点=「呉服」の世界に興味を持ったのがきっかけですね。最終的にはやまとで働く先輩たちの魅力に憧れて入社を決めました。 |
| 営業企画部の仕事とはどんな仕事ですか? |
営業企画部とは、営業・販売戦略を立案し、全店の方向性を作っていく部署です。その業務は店頭・催事企画という幹の部分から、具体的なツールの作成・発送・会場手配など多岐にわたります。その中で、私は主に店舗での販促ツールの企画・作成をしています。
それぞれ環境が違う140以上の店舗に効果的な企画・販促を行うというのは、一筋縄ではいきません。とにかくアンテナを広く張りめぐらせて、日常の何げない発見から「何か生かせないか」と常に考えていますね。“企画”というと一見華やかそうですが、実は地道な情報収集の積み重ねなんですよ。 |
| 印象に残るエピソード |
実は営業店時代から自分で工夫するのが好きで、自店用のツールとかよくつくってたんですよ、手作りで。思いついたらすぐ実行して、評判悪かったらまた新しいものを考えて…。反応がダイレクトですから、やり甲斐があり面白かったですね。
今の仕事では、お客様の声を直接聞くことはできないですが、店長や店メンバーを通して全国のお客様の反響を聞けるのは店の時には味わえなかったダイナミックな醍醐味がありますね。 |
| 入社から現在に至る経緯 |
| 入社当時は、きものの知識も全くなく、まさに0からのスタートでした。おかげさまでお得意様も増え、チーフになってからは“自分の事だけ”から“店全体”を意識し、その中で何ができるのか、を突きつめるようになりましたね。そこで培われた発想や経験が今の仕事の肥やしになっています。営業企画部に異動してからは、やまとが目指す『きものファッション』のファンを“日本全国”に創っていくための仕組みやアイデアを考える毎日です! |
| 今後の目標 |
常に自分の存在意義を持つことです。
使い古された言葉ですが、「No.1よりオンリーOne」を常に意識しています。 |
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| 廣郡さんにInterview |
| Q. |
学生時代に力を入れたことと言えば? |
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サークル活動(Jazz研究会)とアルバイト(バーテン)。 |
| Q. |
最近の楽しみは? |
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音楽ですね。たまに昔の仲間とライブやってます。 |
| Q. |
休日によく出かける場所は? |
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渋谷のCDショップとか横浜のバーにはよく行きますね。 |
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| Q. |
自分を動物に例えると? それはなぜ? |
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熊。
よく「熊のぬいぐるみみたい」と言われます(笑)。 |
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| Q. |
好きな言葉 |
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「バランス感覚」 |
| Q. |
学生の皆さんに一言 |
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夢、希望、不安、いろんな気持ちがあると思いますが、まずは行動から!
家でウジウジ考えていても何も進展はありません。動くことで、そこから見えてくる世界があるんですよ。 |
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